工場内空撮

工場内空撮

工場内空撮

2026/02/08


工場内空撮の動画 はこちら☆

みなさんこんにちは、(株)Advantageです!

互交産業株式会社様より工場内空撮の案件をいただきました。

屋内でフットサルの空撮を行ったことは過去にありますが、今回は工場内。

下記、注意が必要です。

*注意事項*

 ・電波干渉

  建屋に鉄骨が使用されている場合、電波干渉を受ける場合があります。

 ・照度

  工場内が暗いと、ビジョンセンサーが作動しなかったり、不具合の原因となる場合があ

  ります。

 ・障害物

  屋外の空撮と違い、工場内は障害物がたくさんあります。特に、センサーが感知できな

  いワイヤーなどの線状の障害物に注意が必要です。

 ・工場内で作業している方との連携

  工場が休みの日の撮影なら問題ありませんが、稼働中の工場内で空撮を行う場合は、現

  場で作業している人に、空撮を行うことを伝え、事故にならないよう注意する必要があ

  ります。

 ・ヘルメットや安全靴

  工場内ではヘルメットや安全靴の着用が必須である場合が多いので、準備しておくと良

  いでしょう。

 ・工場敷地内の移動

  工場の敷地内は、作業員以外立ち入れない場所も多いですし、歩行する場所が決められ

  ている場合があります。工場の担当者の指示に従い、移動しましょう。

今回は、初めての現場だったので事前にロケハン(現場確認)をさせていただきました。

その時、電波干渉や飛行ルート、照度や障害物、持ち物などを確認させていただきました。

万全を期して挑んだことと、サポートしていただいた互交産業の担当者と、現場の方の的確な指示で、事故もなく無事に撮影が終わりました。

※随時、無料説明会を行っておりますので、メール公式LINEからご連絡下さい。

 空撮の依頼もお待ちしております。